2007年8月13日月曜日

○○王子




もうここ数年、すっかり王子キャラが定着してしまった…というか生まれつき王子なぼくですが、
王子といわれる人の特徴を少し考えてみました。
 
ルックスがいいことは至極当たり前の常識レベルの必要条件ですが、
その上になによりも「笑顔がステキである。」ということは
なによりも大事な必要条件でしょう。はい。
今日は僕が最近出会った王子の話しをしたいとおもいます。
それは 7月のある日 
カオリと明治記念館に結婚式の打ち合わせに行ったときのこと。

式場を決めてから何度も足を運び、いろいろなことを決めてきた
ぼくらですが、やはり一生に一度の結婚式。
たまには無理も言ってみたくなるもんです。
そのときは、お料理と着付けに関するお願い事でした。
 
そんな無理なお願いを聞いてくれたぼくらの担当者は
「できません」「無理です」という単語は一切使わず 
ぼくらが(ていうかカオリが)無理難題を持ちかけても
困ったように眉毛をハの字にして、 
ちょっと横を見て考えたあと

「お約束はできませんが 
その件に関しましては 
ちょっと私の方で動かさせて頂きます」

と言うと10分くらいどこかに消えて 
「このようにしました」
とぼくらが(ていうかカオリが)
すっかり満足する回答をしてくれるのです
そしてなによりすばらしいのはその笑顔。
相談しているぼくらをしっかり安心させてくれる笑顔。
これぞまさに王子たる資格十分といえるでしょう。

そろそろ紹介しましょう。
僕らの担当、明治記念館の婚礼担当、高橋宣尚さんです。

僕らの担当、いや僕らの王子。
これからのぼくら(ていうかカオリの)無理難題に
どう対応していくかに真価が問われてます。

あつし

最近 何かと「……王子」ばやりですが
(ちなみに 先日の 日経BPの特集は王子とニートでした)
高橋さんは わたしたち2人の間で 密かに
「ウエディング王子」と呼ばれています

王子の条件に さらに1つ加えるなら
その姿を見ると ちょっぴり幸せな気分になる
ことでしょう 
この幸せ気分度合いは 
「ちょっぴり」から「最高」まで 
その王子のキラキラ度によって かわりますが
高橋さんの姿を見ると 笑みがこぼれてしまうことは確かです

言葉使いの1つ1つが 気遣いにあふれていて
対応も 私たち 2人のことをキチン考えてくれているんだろうなって
思える人です 私はサービス業の難しさはわかりませんが
お仕事でやられているとはいえ 他人に接する立ち振る舞いは
見習いたいと思いました
多分 高橋さんが「すみません だめでした」と言ったら
それは ホントに頑張って動いてくれて
それでもだめなんだろうなって思える人です

あ だけども やっぱり 私は NOよりYESが好きです 
ウェディング王子 あと1ヶ月と少し よろしくお願いします

香里