2008年5月25日日曜日

LOST の行方

カオリとよく見ているドラマ、ご存知"LOST"
これがシーズン6 で終了するということが決まったという
ニュースが発表された。
えー、そんなこと言ったってまだあと3つもシーズンあるのーー!
なんてことはさておき。
とにもかくにも終わりを決めたことは評価したい。

それにしても同じ連続ドラマの24を見慣れた目には冗長、
スピードが遅いなどと批判されがちな展開が続くが、
僕的には必ずしもゴールを急がない展開ぶりは決して悪くない。
いや、そもそもこうして振り返ってみるとゴールって何?
もはや単に島から脱出することですべてが解決するなんて
ことではないのはシーズン3終盤でも明らかになってきた。
24やプリズンブレイクのように明確なゴールが設定されて
ストーリーが突き進むのとは違い、いかにもまどろっこしい
(また回想シーンかよ!みたいな)感じが否めなかったこのLOST。
いまやその回想シーン含むまどろっこしさこそが
このLOSTの要所であることがはっきりした。
もはや島からの脱出は二の次である。

それにしても視聴率を稼ぐためには必須のアイテム、
美女、暴力、イケメンの上半身裸・・が満載のLOST.
こんな無人島生活がしたいと思うのは僕だけじゃないはず。
美男美女があふれ、
美味しそうなフルーツが満載で、食べ物の心配なし。
女の人はいつもおしゃれ。
とくにハードワークもない。
夜は焚き火とかして、昼は釣り。
海も最高にきれい。(実際撮影場所、ハワイらしいし。)
たまに白熊とか出てきてドキドキもたっぷり。

よく考えるとストーリーも自分が少年の頃熱中した
「15少年漂流記」にそっくりだな~。
あー、いかんいかん現実逃避。

2008年5月20日火曜日

井上雄彦「最後のマンガ展」

まだまだベールに包まれているが。
どうも今月下旬から何かが上野で始まるらしい。


2008年5月18日日曜日

ありがとう さようなら

中学生のとき モノトーンに凝ったことがあった

小物や家具も白と黒で統一して ささやかな 自己満足にひたっていた

当時は キャラクターものがはやっていて 

私はFELIX THE CATという 

アメリカのアニメのキャラクターがお気に入りだった↓



その頃 ちょうど枕を買い替えようとしていたので

このFELIXの枕がほしいと母に頼んだ

母にもちゃんとわかるように 

お気に入りのFELIXの下敷きをシッカリと渡し

しつこく しつこく念をおした

母は「まかせといて」と得意顔で買い物に行った……

数時間後 母が帰ってきた 

今か今かと待ち構えた 私は 玄関に迎えに出る

「あった? FELIXの枕」と私

「あったあった バッチリよ」得意満面の母

ビリビリっと包み紙を空ける 

やったーモノトーンの枕……と喜んだのもつかの間

何かがちがう……



って これ「の•ら•く•ろ」じゃーん!! どーーん!

しかも アルファベットNORAKUROの文字 びみょーー

私が ムキになって違うと言っても

母は得意顔のまま「あら間違えちゃった あはは」と笑って 

夕飯の支度!

私は しぶしぶと この「のらくろ」の枕を使うことになった

最初は イマイチだった のらくろ枕

でも 何だかんだ言って 20年以上使用し 今や 愛すべき枕なった

だけど その のらくろ枕 ともお別れするときがやってきた

こうなると ちょっっと さみしい 

ずっと私の頭を支えてくれた枕くん 

忘れられない思い出のつまった枕くん

ありがとう さようなら

2008年5月13日火曜日

この目ヂカラ。

何回見ても面白いこの映像。
赤ん坊にしてこの表現力は最高。

2008年5月12日月曜日

生のなめこって食べれる?

今日の夜、納豆に「生のなめこ」を入れて食べようとおもったら、
カオリ「えっ、なめこを生で食べるの?」
アツシ「なめこ納豆は美味しいじゃん」
カオリ「だけどなめこを生で食べるのは聞いたことがない」
という会話がつづく。
とりあえずそれでも「生のなめこ」をがっつり食べた後に
なめこ検索してみた。

教えて!goo 「なめこって生でもOK?」
2ちゃん「なめこの食べ方を1000通り考えるスレ」

などなどいろいろと見てみたけど、
結論はよくわからない~。
でもやっぱり湯通ししたほうがよいというのが多数派みたいだね。笑

2008年5月6日火曜日

お勧め図書

「市場検察」(文芸春秋・2008年4月)
http://www.amazon.co.jp/%E5%B8%82%E5%A0%B4%E6%A4%9C%E5%AF%9F-%E6%9D%91%E5%B1%B1-%E6%B2%BB/dp/4163701605

GWの後半で他の本と併読しながら読んでしまった一冊。
90年あたり以降で変化する経済にどう検察が変化したかを
詳述している。
著者が元新聞記者で検察や政治の内部をしっかり描きこんでいるので
なかなかにリアルを感じさせて読み応えある。
中でもびっくりしたのが、独占禁止法の課徴金免税制度の申請が
今年2月の時点で180件もあるということ!
日本社会には馴染みにくいといわれた「仲間裏切り密告制度」が
ここまで機能するとは、風穴が空いたことを実感出来る事実。
この「仲間裏切り密告制度」は有名な囚人のジレンマの原理によって
機能しているのでさっそく図に描いてみた。興味ある人は一読おすすめ。

軽井沢part2

ところでGW前半の軽井沢滞在で、
両親と香里と僕の3人で2日目の夜に訪れたのが
Brasserie Nakagawa
http://b-nakagawa.com/restuarant/index.html

軽井沢駅から南に少し下りたところにある
「軽井沢レイクガーデン」なる敷地内にある邸宅風レストラン。
チーフによればまだオープンして一年ぐらいの新しい店。
しっかりした重厚なたたずまいはそれだけでも僕の好み。
もともと山口県でお店を出していたシェフとマダムとチーフが
軽井沢ではじめたお店らしい。

軽井沢が他の観光地と違うのは、こうした「食」に関わる地力が
しっかり備わっていることだとつくづく思う。
ホテルや旅館がそれぞれ自己完結してしまっている、
ありがちな観光地ではお金とエネルギーが循環しないため
とても底が浅い、広がりのない土地柄となってしまう。
もちろん軽井沢の場合には、広大な別荘地がそうした背景に
あることは言うまでもないが。
これはBrasserie Nakagawaの前で撮った一枚。