この写真。
別にどこか山奥に出かけたわけでなくて
青山です。表参道から徒歩10分くらい?
根津美術館にて。
江戸時代に活躍した小堀政一(遠州)の愛した
茶道具が展示されていると聞いて駆けつける。
江戸時代も当たり前だが、
現代と同じように、とてつもなくオシャレで
抜群のセンスを持った人間がいたに違いない。
持ち物、所作、雰囲気がすべてこなれていて
殿中において存在感を放つ存在。
彼が愛した茶道具、書体から
そんなセンス=美意識をかぎ取りたいと思うが、
茶碗だけは僕がどう見てもその価値は
正直わかりにくい。
ATSUSHI