一度買ったらずーっと住み続ける人ばかりでもないらしく、
ある程度住み替え前提で探す人が多いみたいです。
そこで気になるのが買い替えするときの売却価格。
年月が経るごとに風格と重厚さによって
価値を増していくタイプのマンションを
「ビンテージマンション」と尊称するわけです。
都心のごく一部のみ存在します。
、、というわけで、
僕らもマンション探しのときに
新築分譲マンションの説明を受けに入ったりすると、
その物件がいかにビンテージマンションたる資格
があるか、、とアピールされるわけですが、
どれもうそ臭い。
そもそも「ビンテージマンション」に明確な基準もなく、
どの要件を満たしていればOKというわけでもない。
しかも物件自体価値はもちろんだけど、
周辺環境も大いに影響するポイントだし、
ましてや10年以上先の姿は素人には想像難しい。
18歳の甲子園球児を見極めるスカウト並みに難しい。
その中で、多くの人の期待を集めて
ドラフト1位で球界入りして、今もクリーンナップに
立ち続けるのが広尾ガーデンヒルズでしょう。
いまさら感もある中で、毎年有力選手が入る中
いまも高い評価が続く物件。
大手デベロッパー担当者も、好事例として
必ず紹介してきます。
というわけで、今日ある不動産販売会社から
届いたMarket Reportにのってた
広尾ガーデンヒルズの取引価格の推移がこれ。
もう分譲から30年近く経とうとしているのに、
分譲価格を大きく越えるのは驚き。
篤