2008年6月25日水曜日

おめでとう そして 嬉しい再会



週末 仲間のひとりが結婚した
素晴らしい式だった
感慨深かったのは およそ1年前に
自分たちが式を挙げた会場だったということ
新郎新婦として見る景色と
ゲストとしてお祝いする立場で見える風景は少し違う
だけど言えることは どちらも
一生 心に刻まれる景色だということ

心からおめでとう   香里



↑およそ1年前 私たちの式のときに お世話になった高橋さん
相変わらず安心感のある笑顔で 今日もきっとたくさんのカップルの
力強いサポーターとして活躍しているに違いない 嬉しい再会でした

この富ヶ谷4人でタニケイを祝福。
永遠の家族みたいな存在だ。
披露宴でどんなパフォーマンスだったかはまた後日報告。 篤

2008年6月8日日曜日

タケオくん おめでとう。

ぼくたちの結婚式にすばらしいその才能と人柄を
発揮してくれたたけおくん。
こんどは君の番だ。
本当におめでとう。
香里と共に心から祝福するよ。

たけお夫妻とともに記念撮影。

どうよ?このカット。

だいぶ髪が伸びたので、香里とキョウコさんのところへ。

カオリは短くしたほうがいい!といい、
僕は長くしたほうがよいとおもったり。
僕はもう、短い髪型に何度となく挑戦してきたものの、
わが童顔っぷりとの相性がよくない。
あと顔がさっぱりしているので、
髪が短いと「少年のよう」になってしまうのだ。
「顔の濃度」と「髪のボリューム」は
シーソーのようにバランスさせるのが
一般的にはよいというのが僕の持論。

というわけで折衷案というわけでもないんだけど。
上のほうはけっこう長く残してみて、
側面を思い切って刈り上げてみました。
きもちいーーーーい、さっぱりだぜ。

どうよ、このカット?

2008年6月6日金曜日

Fight Club (1)

FIGHT CLUB (ブラッドピット・エドワードノートン出演)は
若い人たちへのメッセージにあふれている。
暴力的なシーンが多い映画だが、
自分にとってその一つ一つの暴力がとても心地いい。
まさにカラダで感じる映画といってもいい。
それこそが、ブラッドピット演じるタイラーが言いたいこと。
本来、男が持つ本能的な欲求をとりもどさなくてはいけない。

以下はFIGHT CLUBに集う若者たちにブラッドピット演じる
タイラーが語りかける長台詞(戸田奈津子 訳)

伸びるべき可能性がつぶされている
職場といえばガソリンスタンドかレストラン、
しがないサラリーマン

宣伝文句に煽られて 要りもしない車や服を買わされている
歴史のはざまで 生きる目標がなにもない
世界大戦も恐慌もない
おれたちの戦いは魂のたたかい
毎日の生活が大恐慌だ

テレビは言う
君も明日は億万長者かスーパースター
大うそだ
その現実を知って おれたちはむかついている。

(つづく)

2008年6月3日火曜日

美と枕の関係性



女性の年齢がわかってしまう1つのポイント
それは 首のシワ
顔のシワやたるみ、乾燥などは
注意を払っていても 首はなかなか 盲点だったりする

先日 家具を買うつもりで 家具やに行ったのに
店員の この首のシワに関する殺し文句で 
枕を買ってしまっった
その殺し文句は…

「枕って首のシワにも関係するみたいですよ」

まぢ! 確かに寝ている時間は長いし…

店員は続ける

「高すぎると 首がたるみシワができやすいみたい
武田久美子さんも使ってるって」

はい!即買い!


香里

2008年5月25日日曜日

LOST の行方

カオリとよく見ているドラマ、ご存知"LOST"
これがシーズン6 で終了するということが決まったという
ニュースが発表された。
えー、そんなこと言ったってまだあと3つもシーズンあるのーー!
なんてことはさておき。
とにもかくにも終わりを決めたことは評価したい。

それにしても同じ連続ドラマの24を見慣れた目には冗長、
スピードが遅いなどと批判されがちな展開が続くが、
僕的には必ずしもゴールを急がない展開ぶりは決して悪くない。
いや、そもそもこうして振り返ってみるとゴールって何?
もはや単に島から脱出することですべてが解決するなんて
ことではないのはシーズン3終盤でも明らかになってきた。
24やプリズンブレイクのように明確なゴールが設定されて
ストーリーが突き進むのとは違い、いかにもまどろっこしい
(また回想シーンかよ!みたいな)感じが否めなかったこのLOST。
いまやその回想シーン含むまどろっこしさこそが
このLOSTの要所であることがはっきりした。
もはや島からの脱出は二の次である。

それにしても視聴率を稼ぐためには必須のアイテム、
美女、暴力、イケメンの上半身裸・・が満載のLOST.
こんな無人島生活がしたいと思うのは僕だけじゃないはず。
美男美女があふれ、
美味しそうなフルーツが満載で、食べ物の心配なし。
女の人はいつもおしゃれ。
とくにハードワークもない。
夜は焚き火とかして、昼は釣り。
海も最高にきれい。(実際撮影場所、ハワイらしいし。)
たまに白熊とか出てきてドキドキもたっぷり。

よく考えるとストーリーも自分が少年の頃熱中した
「15少年漂流記」にそっくりだな~。
あー、いかんいかん現実逃避。

2008年5月20日火曜日

井上雄彦「最後のマンガ展」

まだまだベールに包まれているが。
どうも今月下旬から何かが上野で始まるらしい。