2011年7月8日金曜日

家族のカタチ

平成22年国勢調査の速報が発表されている。
面白かったのがいよいよ「単独世帯」が
「夫婦+子ども世帯」の数を抜いたこと。
いまや一番メジャーな家族のカタチは
数の上では「単独世帯」ということに。



2011年7月7日木曜日

松本復興相の辞任にまつわる興味深い意見

松本復興相の辞任をめぐる騒動について
内田樹さんが興味深い意見をのべている

暴言と知性について〜内田樹の研究室 BLOGOS 〜
http://news.livedoor.com/article/detail/5687407/


内田樹さんの私の印象は
著作「日本辺境論」で
 ”常にどこかに「世界の中心」を必要とする辺境の民が日本人”
という主張のもと それを わかりやすく説明していて
とても面白く読んだ記憶がある。

今回は 松本元大臣がとった態度について。

私の理解で要約(意訳)すると

恫喝は 相手の知的パフォーマンスを低下させる行為で
自分の意見や状況への理解力を低下させ やる気さえ奪う
相手を「知的使い物にならなくする=ばかにする」行為。
つまり物事を好転的に進めるためには何の役に立たず
唯一の効果は「相手より優位な立場にたてること」のみ。

このやり方を 長く続けてきた結果
一部の「恫喝上手」な人間が 物事を動かし
「ばか」を多く生み出し
相対的に日本人の知的パフォーマンスは劣化、
この国の危機的状況を招いた。
(安全で豊かな社会であれば一部の人間がイニシアチブをとるために
このやり方は効果的かもしれないが 日本はもはやそうではない)

したがって 咎められるべきは 非礼のみならず
彼のやり方が 日本の危機をさらに加速させ
さらなる危機的状況を招くということを予見していない
政治的無能さである 

…というもの。

どうでしょうか? 私は自らの反省を含めて考えさせられました。
日々 自分の主張や意見をきいてもらうという状況で
ついつい議論が熱をおび
相手をやりこめようという意識が働いてしまうことがよくあります。
恫喝までいきませんが 似たようなものです。
相手のやる気や理解を引き出すことにならないから
特に仕事では 議論に勝っても パフォーマンスは低下する
ということになる。うーん。
私ひとりが ジタバタあがいたところで
別に国は変わらないと思うけど 気をつけたいと思った。

話しを戻すと 松本大臣辞任をめぐっては
色々な意見があって ほとんどは彼の非礼に対する批判だったりするけど
日本や政治や国民といったマクロな視点で
わかりやすく分析をし 気づきを与えてくれたブログでした。
しかも私の場合は 個人的な気づきも与てくれたというおまけつき。

みなさまも 興味があれば是非およみください。

香里

2011年7月6日水曜日

HANNABACH

ギターの弦を取り換える。
今のギターの4~6弦が結構かたくて悩みだったが、
丸山先生紹介で購入した
ハナバッハ フラメンコ スーパーロー

ぐっと使いやすくなった。



2011年7月5日火曜日

luminous

どなたかルミナスのキャスター付きラック要りませんか?
我が家で書籍の収納に使っていたんですが、
昨年の引っ越しで使わなくなったのでお譲りします。
無料ですよ。
でも我が家に取りに来てください。笑

サイズは61×36×75h


2011年7月4日月曜日

ポケモンの米国進出

今の仕事のテーマの一つがキャラクター。
この週末に『菊とポケモン』(アン・アリスン著)を読んだ。

日本とかかわりの深い著者が、
日本の精神風土を背景に日本のカルチャーを語る。
タイトルはもちろん元祖日本論『菊と刀』を
もじったもの。

  子供たちにはできるだけ日本からやってきたキャラクター
  だということを感じさせないように気をつけました。
  ローカライズもそのためです。
  日本製であることを隠すという意味ではなくて、ポケモン
  がグローバルキャラクターであるという印象を与えたかった
  から。だからアメリカ製だとも思わせようともしていない。

  
  NOA(米国任天堂)ポケモンマネジャー ゲイルティルデン



 

2011年7月3日日曜日

地元の魚がおいしい店。

僕はゴルフ帰り。香里は美容室帰り。
地元駅で待ち合わせて夕食。
香里の職場先輩がおすすめしてくれた
魚がおいしいお店へ。



いかにも地元に愛されているお店のにぎわい。
個人的には、かますの塩焼きが絶品だった。

宇宙兄弟

先週末イケモトタカマサが我が家に置いていった
「宇宙兄弟」4巻まで読了。
宇宙飛行士を職業としてとらえる視点が新鮮。