2011年6月10日金曜日

男が夢中になるもの。

もう数年前のいまのような初夏の夜だったと思う。

深夜残業していて電車がなくなりタクシーに乗って自宅へ。
運転手がかなりのお歳のおじいちゃんで、
「自分が東京でタクシー始めたときはまだ数十台でね」
なんて話を始めたので、ふーん なんて聞いてた。

そのうちだんだんしょーもない話になってきて、
下ネタに行き着き、本人はいたって楽しそうである。
まあこっちは仕事で疲れてるし、だんだん相槌も
めんどくさくなってきて、だんだんシートに背をつけて
寝ようかな~なんて思ってた。ときである。

「・・・でね、そうそうあれは俺がまだ飛龍に乗ってた時よ」

篤「えっ、飛龍って、あの空母の飛龍?に乗ってたの?」
思わず、がばっとシートから身を起こす。
じいちゃん「そうそう、その飛龍。乗ってたよ。」
篤「へーーすげーな、、どこで乗ってたのよ、、」



じいちゃん「武蔵もみたことあるよ、ありゃでっかかったな。」
篤「おーーーっ、それはすごい、どこで?」

みたいな感じで会話はヒートアップ。

・・・・てなことがあったことを、
なぜかさっき帰り道とつぜん思い出した。

2011年6月9日木曜日

キリスト教とは何か。

1~2週間くらい前に友人たちとキリスト教はなぜ
日本に定着しなかったのか話したことがあった。
ご存知のごとく韓国には一定割合のクリスチャンがいるし
(かの地に初めて足を踏み入れたクリスチャンは小西行長らしいが)
日本にも相当優秀な宣教師達が来たんだが。


※写真は雑誌PENの人気特集「キリスト教とは何か」

あれから何度か考えてみたけどよくわからないな~

たしか司馬遼太郎が生前にエッセーで
土着思考の強い家康がもっとオープンな人柄だったら
日本も3~4割くらいクリスチャンだったのでは、、
みたいなことを書いてた。(と記憶してる。)


2011年5月23日月曜日

フラメンコギター演奏会

フラメンコギターで初のステージ。
音響はよく素晴らしいホール。

(※写真は香里が撮影)

7・8歳ころからギターやってたから
小さい頃はなんどかステージ経験あるけど
今日はけっこう緊張した。


師匠・丸山先生と記念撮影。
3年前の僕の結婚式にも来てくれて
2人で合奏したのも懐かしい思い出。

2011年5月17日火曜日

素敵な寄り道 〜有田陶器市〜 



有田陶器市のついでに立ち寄った 武雄温泉の御船山楽園
はっとするようなツツジの花畑 天国ってこんな感じかも…




…と思ったら お花畑に いたずら天使がひとり

香里

2011年5月10日火曜日

今週のTIME表紙

今週はTIMEが2号いっぺんに届いた。


このTIMEもそうだけど、CNNとかBBCも
かなり前からロイヤルウェディング盛り上げしてて
その意気込みは相当なものだった。

ところで
最近深夜のSKYPE英会話レッスンを再開。

2011年5月3日火曜日

有田陶器市・武雄温泉(2)

有田焼には有名な窯元が多いが、
中でも有田三衛門と言われる、
柿右衛門・今右衛門・源右衛門の窯元は
名門として名高い。

柿右衛門は早くから東インド会社によって欧州で
紹介され、コピー品が数多く出回ってたくらい。
当代である14代柿右衛門は人間国宝。
今回、有田の骨董屋でこの柿右衛門が江戸期から
明治期にかけて使っていた「角福」銘の入った
お茶碗を買ってきました。

風合いが気に入ってます。
桐箱も時代を感じます。


今右衛門は皇室に長く愛されているブランド。
王室外交やサミットなどでも活躍が多い。
急須が比較的お手ごろな値段だったので購入。


有田陶器市・武雄温泉

一昨年に引続きの有田陶器市。
香里と武雄温泉に2泊しての陶器巡りの旅、
さきほど無事に帰ってきました。
今回も有田駅近くの窯元・紫香の愛子さんに
とってもお世話になって楽しんだ3日間。

今回は有田の名門窯元を巡りながら、
名器を眺めつくす、、という大人の旅。
いくつか器も買ってきましたが、
その報告はまた後日。

下の写真は14代柿右衛門窯の庭にて。