2009年8月3日月曜日

【09 ハワイ編】13歳少年 VS 30代女子












kaanapliでゴルフ

7時半からスタート 曇りだったので陽射しも

そんなに気にならず 気持ちがいいラウンドでした

一緒にまわったのは

アメリカ本土より参加 13歳のネルソンとそのパパ

ちなみに ネルソン少年が4人の中で1番上手でした

たまに私が良いショットを打った時などは

ネルソン少年(13歳)の上から目線の「GOOD!」

というお言葉を頂戴し

「恐縮です」って英語で何て言うんだっけ?

と 思わず考えてしまう 私(3?歳)でした






ところで ゴルフショップで カワイイグローブたちを発見!

格好から入る私は 「こんなカワイイグローブしてまわりたい」

…と 20歳以上年下の少年から受けた辱めをスッカリ忘れ

ゴルフへのモティベーションがあがったのでした

香里




【09 ハワイ編】 お気に入り




マウイ島でおすすめなのが カパルアにあるリッツカールトン
広大な敷地にゴルフ場やガセボつきのプールを完備
もちろん ビーチもつながっていて
リッツカールトン宿泊客用スペースも確保されている
しかし そのラクジュアリーなたたずまいやサービスだけあって
1泊 最低でも600ドルと結構いいお値段するので
宿泊するには ちょっぴり 気がひけてしまう

そんな 私たちにシンパシーを感じてくれたあなたに おすすめなのは 
ラウンジにお茶をしにいき スイーツを味わうこと
私のお気に入りは「ラヴァフロウ」英語で「流れる溶岩」という意味で
ココナッツ風味の 甘い しかし さっぱりしたカクテル
お酒がのめない私は 「アルコール抜き」にしてもらい
スムージィーにしていただく 至福のとき in MAUI である
















リッツは本当にデザートが充実している 
何年か前に 女友達と行ったバリ島旅行でも
自称「スイーツにちょっとうるさい30代女子」
である 私たちをうならせたほどの実力だ

そして 今回 自称「30代女子については一言いたい30代男子」
にも大好評であることが証明された  香里
               ↓





2009年7月18日土曜日

【09 ハワイ編】魂の洗濯




…というわけで 今年の夏休みも昨年に引き続きハワイ 
マウイ島とオアフ島に行ってきました

マウイは6年ぶり2回目 
宿泊先も以前のコンドミニアムの すごく近くでびっくり
ベランダから 空にかかる綺麗な虹を見ました
そして マウイは 夕日もとっても綺麗
1日の終わりに 沈んでいく太陽を 
波の音をBGMに リラックスして眺めることができるなんて
なんという贅沢 魂のお洗濯です  香里



【09ハワイ編】夏休みの喜び














気分は こんな 感じ!?




2009年5月21日木曜日

女子必読!!


女子必読の本を見つけた!

「ガール」

奥田英朗さんという1959年生まれの男性が書いた
様々なライフスタイルを持つ30代女性が主人公の物語

これが もう スゴい!
何がすごいかというと ファッションから思考回路
心の機微 女性同士ならではの緊張関係や信頼関係
さらに恋愛や結婚に対する希望•妄想そして現実 などなど 

「すみません これ 本当に50歳のおじさんが書いたの?」

と言いたくなるような 女子の描写に関する 圧倒的な説得力
コピーライター、構成作家という著者の前職もあるかもしれない
しかし ここまで あらゆるタイプ女性の立場から 
その心のサマを 見事に描いた作品は 今までお目にかかったことがない

草食系の夫に癒されつつ 男尊女卑体質の企業で
わからずやの上司や同僚(男性)と闘うキャリアウーマン、
仕事に復帰したばかりのシングルマザーと独身キャリア女性との対決、
おじさまにチヤホヤされる20代の小娘に腹をたてる30代独身女性は 
最近親友がマンションを買ったことに動揺する、
40代でギャルファッションの上司を微妙と思いつつも 
そんな自分もいつまでも若くないと焦る30代女性、
10歳以上下のイケメン新入社員の教育係を命じられた30代独身
ワーキングウーマンの淡い恋心と20代の若い後輩たちへの嫉妬…
共感したり、憤ったり、涙したり、笑ったり…
だけど 最後には 何ともいえない胸がすくような爽快感を
読者に与えてくれる あっぱれな一冊
女子のみなさまには 是非 おすすめです

ちなみに 見つけてきたのは どこに出しても恥ずかしくない
草食系メトロセクシャルな我が夫 アツシです

香里

2009年5月17日日曜日

富良野⇒札幌の旅

香里と、富良野⇒札幌の旅。
香里が富良野で撮影の仕事があったので、
ぼくが金曜日の午前中に合流。

富良野では香里の撮影メンバーと「北の国から」巡り。
札幌では、2人の旧友しゅうたろうとニセコ巡り。

ニセコでジャンプ by 篤


ニセコでランチ by 香里


ニセコでジャンプ by しゅうたろう


富良野、ニセコのスケールの大きさに圧倒された3日間。

2009年5月5日火曜日

有田陶器市(九州・佐賀)

九州・佐賀の有田陶器市に二泊三日で行ってきた。


そもそも、カオリの同僚のイワナガさんの実家が有田の窯元で、
ランチのときの「遊びにこない~」という軽いノリで決まったというわけ。

・・・で、行ってみて驚いたのがその規模の大きさ。
有田駅もしくは上有田駅からこーんな感じで(下写真)で
4~5キロくらい延々と続いている。。


たしかにどの店も陶器を売ってるんだけど、
ふらふら歩いていてもぜんぜん飽きない。
お気に入りの店が出来ると、そこに30分くらいいたりする。

カオリが俄然きにいっていたのが、惣次郎の窯元。(上写真)
僕はこのコーヒーカップが気に入ったのと、併設されたお店で食べたご飯が美味しかった。

あとはなんといっても、この有田。
まわりは自然にかこまれたのどかな場所。
流れる川もほんとにきれいで、子どもたちも魚をとったりしている。


・・・というわけで今回の僕たちも相当買い物しました。
戦利品の紹介はまたこんど。。
イワナガさん、本当に今回はお世話になりまくりました。
ほんとうにほんとうにありがとう。